01.
高価でしたが、デザインが気に入って購入しました。
短所は、内部を洗うときに、手が切れそうになること、蓋が熱くなり持てないこと、取っ手が熱で溶けてしまうこと。
長所はとにかくシンプルなデザインで飽きないこと、底の面積が広いため、熱効率が良いことです。
次に同じものを購入するか否か迷っているところです。結局何を最優先・重要視するかによって、評価は分かれるでしょう。
02.
7〜8年前に購入して以来、ずっと愛用しています。
確かに取っ手は火が強すぎると端が溶けてしまいますが、
溶けてしまっても使用には特に問題なく、
ボトムが熱効率がいいようにデザインされているので、
中火でも十分早く沸騰します。
キッチンにただ置いているだけで美しく、とても気に入っています。
03.
このケトルは優れた工業デザインの製品としてNY近代美術館に収蔵されています。まずデザインのよさに引かれる人が多いのではないでしょうか?
実際に使ってみての感想ですが、底の部分が広がっていますし、胴体部分の高さがあるので取っ手の部分まで炎がとどくことはありません。ですから、通常の使用では、火に当たって取っ手の部分が溶けるということはまずありません。
また取っ手の素材は、テフロン用のタナーやフライ返しにも使われているナイロン素材なので耐熱性も耐久性も十分あります。
まだ一年は経っていませんが、そんなに悪いところはないと思います。
あと、これは気に入ったデザインをとるか使い勝手を撮るかのこのみの問題なのでどちらが良いとは言えませんが、取っ手の部分が倒れるようになっていますので、立ったまま固定されたものに比べればいくぶん使い勝手は落ちます。
04.
デザインが気に入ったので高かったけど思い切って購入しました。 毎日使ったわけでもないのに1年ちょっとくらいで取っ手が根元からもげてしまいました! 熱湯が入っていたら大変なことになっていたかもしれません。 取れた部分を見ると、こんなに簡単にくっつけているだけなの?とびっくり。これでは壊れて当たり前かも。 簡単に修理ができそうなのでBodumに問い合わせましたが、1年間の保証期間内のものしか対応しないとの事で取り合ってもくれず、泣く泣く捨てました。 高価なやかんだからもう少し丈夫な作りかと思っていましたが、デザインだけで実用性はないようです。何年も使うつもりなら(普通はそうですよね)もっとしっかりした作りのものを選んだほうが良いと思います。 もちろん飾っておくだけなら問題ありませんが。
05.
デザインに惹かれて数年前に購入。 しかし!弱火で使用しないとだめとのこと。 強火の上に乗せて少しでも周りから火がもれると 周りが黒くなるだけでなく取っ手も溶けてきちゃいました。 あと、蓋のつまみがすごく熱くなるので素手ではとれません! ユーザーとしてはあまりオススメできません(>_<)
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