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グーグーだって猫である(4)

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グーグーだって猫である(4)
価格:¥ 1,155(税込)
【私達の評価】
3.5点(5点満点)
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【私達のコメント】
01. 1巻から猫と大島さんのやりとりを微笑ましく読んでいました。
大島さんの猫に対する眼差しは優しいですが、その眼差しを近所に住んでいる方々にも
もうちょっと向けていただけたらなぁ、と同じ猫を飼っている身としては思いました。

特に野良猫に餌をやっている点。
野良や野良が産んだ子猫が見当たらない時、何処で何をしているか案じていられますが、
その猫たちがよその庭を荒らしたり、糞尿の害を与えたりしている事には想像が及ばない
のでしょうか。

「野良猫だから警戒心が強い」と餌をやるだけで捕獲せず、避妊手術を行わないのも無責
任と感じます。
田舎ならまだしも、猫密度の高い都会に住んでいるなら尚更です。

影響力のある作家さんですし、もうちょっと今の時代にあった飼い方をして欲しい、とフ
ァンながら切に願います。

02. 猫の数が増えて、大島先生が猫おばさん化しているとは思います。笑
でも、4冊を通して読んできて、大島先生が癌を患ってから命というものを考えての行動だと思うのです。
だからこそ、癌体験のことも避けずに克明に描いてきたのではないでしょうか。
人間も猫もたぬきも、同じ地球の上で懸命に生きている。
愛しい存在なのだ、という暖かい気持ちが、読んでいて伝わってきました。
私はこの作品が好きです。

うちには犬も猫もいます。
猫は室内飼いです。
交通事故が多いので室内で飼うように、獣医さんに言われました。
でも室内飼いは、いびつな感じがしています。
猫は自由を奪われて、人間の都合の良いように飼われているのです。
本当は大島先生のところのように、外に出してあげたいです。
草や花や土の匂いも嗅げずに、虫や鳥を追う楽しみもなく一生を終える室内猫の話なんて読みたくないです。
なので、この作品を読むとわくわくします。





03. 古き良き時代でかつ、田舎なら大島先生と猫の生活も微笑ましく読むことができたのですが、車社会、動物虐待が横行するこの現代社会で、東京で飼い猫の放し飼いという暴挙にとても微笑ましい気持ちにはなれません。
年齢が年齢ですので、理解いただけないこともあるとは思いますが、飼い猫の放し飼いはお願いですからやめてください。
読んでいてハラハラします。
綿の国星の時代は、放し飼いも微笑ましいエピソードの延長線上でしたが・・・

04. あまりにも辛いレビューが多いのではじめて投稿しようと思いました。
私はミモザ館以来ずっと大島さんのファンですが、同じくネコキチでもあります。ネコのマンガは最近たくさん出ていますが、何十回も読み返すのは大島さんの本だけです。
サバの死、そしてご自身の大病を経て お金は「べつに自分の為に使ったっていいんだ」「好きにしよう」とある程度開き直られたのではないでしょうか。
大島さんの猫たちへの愛情は、イラク戦争の時ニュースに写った戦場の「あの少女はサバです」に通ずる、命は皆つながっている、なのではないでしょうか。
外猫達の為にリフォームされるお庭。おこげがひっそりと息をひきとった庭の猫ハウスは細長く描かれているけれど、いったいどういう構造になっているのか、など次刊で教えてほしいものです。
最後のミケマルのエピソードは何度読み返しても感動します。ノラとつきあったことのある人なら皆「うん、うん。」と頷くはず。外で一人で震えていたミケマル「今日からうちの子だね、よろしくね。」
日常のエピソードの端々から、死と直面して命を今まで以上に大切にしたいと思う大島さんの意思がひしひしと伝わってきます。
出来ることなら私もここまでやりたい!うらやましいよ、大島さん。

05. 私は大島作品を初期の頃からずっと読んでいます。

私自身、猫ではありませんが動物を飼っています。
また飼っていた動物を亡くしてしまった後、もっと早く気づいていれば
その仔をもっと長生きさせてあげられたのではないか---等々後悔してきた
経験があります。
病院探し等でネット検索する内に、動物実験の問題とか虐待とか種差別、
そういう事実を知り、食品等の問題からそれ以降肉を食べていないし、また
動物実験をしているメーカーの化粧品も使っていません。
動物を亡くして、それまでの自分の行動が変わってしまったのです。

私には、大島さんがサバを亡くした後、かわいそうな猫たちを助けたくなる
気持ちがよく分かります。
猫を通して、宇宙全体への愛を感じているのではないでしょうか。
猫おばさん・・・等と多少冷ややかな書かれ方をしていたので、そういう読者
との温度差を感じてしまいますが。

多頭猫との生活に共感出来ない読者は離れて行ってしまうかもしれませんが、
たんなる猫との生活---といった視点に留まらず、私には大島さんのとても
大きな---宇宙“愛”を感じてしまう作品です。











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